海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
タイ日常

タイ44地区で野外でマスク未装着に罰金7万円?

どもどもっでっす、ピサヌロークからナリカーです。

タイの新型コロナは昨日の感染者が約2800人とハイペースで増加中。今日も既に2400名の感染者が出ているので3000人行っちゃうかも。

ソンクラーン休みから10日以上過ぎているので、バンコクに戻ってきた人の中で爆発してるのかな?

レッドゾーンの18地区は去年のロックダウンに似た状況で各施設の閉鎖が始まりました。

そして42地区(既に44地区)ではマスク未装着に対し、罰金2万バーツ(約7万円)が課せられる模様

田舎の貧乏なタイ人に2万バーツとか払える訳ないんだけれど、脅しの効果は高そうね。

恐らく警察は200バーツくらいをポケットに入れるお小遣い稼ぎが捗りそう。

ちなみに我が街ピサヌローク県は感染者10名前後で「マスク未装着の罰則なし」です。

※2021年4月25日午後にピサヌロークも罰金の仲間入りしました。

とりあえずバイクのシート下に予備のマスクは入れておこう。

ピサヌロークもマスク未装着は罰金or懲役

そんな訳でピサヌローク県も外出時はマスク必須となりました。

本日の感染者は+12名で入院は226名、退院7名みたいです。

ピサヌローク県の感染者は大学や県庁のある市街地に集中する形です。

そしてこちらは発行された書類で意訳すると

ピサヌローク州知事は,、家外で常時衛生的なマスクまたは布マスクを着用する措置を発表。
違反の場合罰金20,000バーツもしくは2年以下の懲役または両方
マスク未装着で罰金2万バーツ(7万円)とか懲役2年とか凄いねぇ。(期限不明

マスクは必ずしましょうね。

ピサヌロークの野戦病院OPEN

感染者が本日12人のピサヌローク県では有るが、新型コロナ治療者はしっかり増えていて今現在約226名ほど居るらしい。

まあ感染拡大時期から14日間経ってないので、経過観察含め退院した人が少ないのが原因だと思う。

そして新型コロナ専用の野戦病院が完成したらしい。

前回はエアコン無しの厳しそうな環境の建屋でしたが、今回はエアコン付きで快適そう。

これなら入院しても大丈夫そうだけれど、外国人は入れるのかな?

場所はナレースワン大学内と聞いているけど裏取りはしてない。(雑)

俺飯

後は特に書くことが無くなったので雑記的に適当に書いていきます。

最近は暑い日が続くので晩御飯は冷たくしたうどんを作る。脂分が無いと後でお腹が空くので豚肉、鶏肉を適当に細かく切って電子レンジで肉味噌を作った。

濃い味付けはタイ人に人気で嫁氏も「コレ美味しいね~」と喜んで食べてましたね。

日本で購入した「液味噌」が無くなったので次回作成時はmakroとかで売ってる味噌を買うことになるでしょう。

嫁氏がセブンイレブン前で買った食用の「黄色いお花」で卵焼き。

あとガイヤーンハーダオで買った鶏ハムとかで晩ごはん。相変わらずハーダオの鶏肉は美味しい。

自分でも鶏肉は焼けるけれど、市販品の味の染み込み、焼き加減にはかなわないな~。

鶏肉の匂いにプルさんが食卓に上ってきますが、これ以上は食べ物に近づかず自分の食べ物ではないと認識してるみたい。

鶏肉は塩っぱいから猫にはオススメできないのよ。

庭掃除

今日の朝は自転車に行かず庭の植木の選定。

朝8時なんだけれどもう既に日の当たる場所は有るくて作業がキツイです。

駐車場の植木を虎狩りにして、外の道路側の砂溜まり等をお掃除しました。

そして掃除専用のボロボロスニーカーが完全にお亡くなりました。

スニーカーの靴底がキレイに剥がれると足袋みたいな感触で足が軽やかで意外と気持ち良い。新発見!

今までは半年に1度の日本帰宅時に靴を2足ずつ新調してきたけど、既に1年半近く帰れてないので靴がヤバくなってきたね。

ゴミ箱が一杯になったので掃除は途中終了です。

そんな感じで、午前中からエアコン付けてまったりしています。

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ABOUT ME
ナリカー
自分が2012年にタイ移住したときの、日本家族への生存確認として始めたブログです。 今現在は夫婦2人と猫2匹に囲まれ、猫ブログ、自転車ブログ、バイクブログ、俺飯的な日常雑記ブログを適当に書いています。   記事が気に入って頂けましたら、埋もれている過去記事も楽しんでいって下さいね(^^)  

POSTED COMMENT

  1. Nangfar より:

    何度も、タイの公立病院に、お見舞いや、搬送で行きましたが、あんなとこ絶対入院したくありません!w
    ほんとにナリカーさんが仰るように、最前線の野戦病院ですもんねwそもそも医者自体が、なんちゃって医者ですから。
    怪我した時、近くの公立病院に行ったら、傷口縫うだけで、何か治療する度に、会計が見積り持ってくるまで医者は何もしないといった始末。財布に三万バーツほど入ってたんで、要るだけ持って行け!ってブチ切れた思い出がw(結局二千数百バーツだったと思います)
    俺が唯一入院したサミティヴェ病院も、病室はVIPだったんで立派でしたが、機材は旧式、医者もポンコツでしたから、タイで病気になったら、迷うことなく飛行機で飛んで帰りますw

    • ナリカー より:

      Nangfarさん、こんにちは。
      タイの公立病院は学校の保健室的な軽い怪我以外は危険な香りがします。
      サミティヴェ病院は日本語が通じる先生が来ると診断が全て食あたりになって唖然とした事があります。

  2. 匿名 より:

    6年ほどまえでしたか、ラム病院にいったらレントゲンが昔々のフイルム式でしたので、被爆量多いから辞退して薬だけもらって逃げ帰りました。 2年前かな日本ででもフイルム式使っている病院があってビックリ! 

    • ナリカー より:

      はじめさん、こんにちは。
      タイの田舎だと設備も古いですよね。
      今の所レントゲン撮るような怪我したこと無いのが幸いです。

  3. はじめ より:

    はじめです
    パッドで入力していたら、名前入れる前に投稿されてしまいました 

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