海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
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日帰り出稼ぎ用の車用後部座席エアーベットを購入。

どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。

今日も朝から雨模様で朝チャリ行けず。そして体は肥えて往く。

日帰り出稼ぎ用の車用ベットを購入

最近週一で出稼ぎに行っている嫁氏。普段はバンコクから出先までの送迎車が有るので嫁氏1人で行く事が多くなったが、運転手が休みで自力で出先まで行かなきゃならない日もあるの。

別に自家用車で移動して出先近くで1泊すれば何も問題無いけれど、移動のガソリン代+宿泊費を入れると出稼ぎの日当の利益ががっつり減っちゃうのよね。

そんな訳で移動の合間に休める様に車用ベット?を購入してみた。

ちなみにタイも後部座席のシートベルト装着義務が有るので移動中はシートベルトを装着して運用しましょう。

でもシートベルト以前にシートすらないピックアップの荷台に沢山人が乗っている国なので実際の運用は不明です。

タイの通販で359バーツ

我が家の車は小型セダン(HONDA CITY)なので後部座席を使うタイプを探す。

通販ではもっと安い商品も有ったが、それなりの販売数で評価が高い商品を359バーツ(約1450円)で購入。
この値段でエアーポンプも付いてるし、足元のパーツとベット部分が別体式なので耐久性が有ればそれなりに便利に使えそうです。

タイの通販で車用ベットを購入。

日本でも通販サイトで売ってます。

現物確認

購入してから約2日で到着。

タイ通販では初期不良とかの確認が有るので嫁氏がビデオを撮影しつつ、俺氏が開封作業を行う。

車用ベット?は中サイズのトートバックに収められた状態でかなりコンパクト。これなら使わないときに車のトランクに入れても邪魔じゃないね。

エアーベットパーツ

車の電源ソケットから電源を確保するエアーポンプは、電源ケーブルが少し短めでもう少し長い方が使い勝手が良いけど値段を考えれば合格。

エアーポンプは吸い込み/吹き出し両方に使えるので膨らませる時も畳む時も素早く出来ます。

空気入れ口は2層構造?で大きな入口←逆止弁付き中サイズ入口←中サイズの栓になっています。

空気を入れる時は逆止弁付きをセットし空気漏れを防ぎ、空気を抜く時は逆止弁を外して大きな穴から素早く空気が抜ける設計ですね。

少しだけ新車の様な薬品臭い匂いがするが、半日も放置すれば取れるくらいのレベルでした。

車にセット&試寝

早速車に持ち込んでセットアップしてみます。

ホワイトバランスの影響でマットの色が変わった様に見えるけど同じ商品です。

最初に足元の隙間埋めのクッションを設置。足とも部分は軽く掃除機をかけて綺麗にした。

しぼんだ状態からエアーポンプで空気を送ると20秒くらいで写真位に膨らむ。

どの程度まで空気を入れてよいのか分からないので適当なレベルで止めて、マットレス部分の設置をする。

足元クッション設置

とりあえず設置完了。枕2個も有るけど写真には入っていない。設置自体は5分以内で終わる。

長さ的には小型セダンでピッタリな感じ。扉を閉める時に少し反力を感じるレベルで閉まる。

お試しで嫁氏に寝て貰ったら「空気が足りない!!」との事で足元及びマットレス部分がパンパンになるまで空気を補充。俺氏はパンクしないかヒヤヒヤしたが、今の所大丈夫だった。

俺氏も確認してみたけれど、普通に後部シートに寝るよりは明らかに快適
足元部分にも軽く体重が掛けられるので寝るポジションが選べるようになった。

座った状態でも足が延ばせたり出来るので、長距離移動の時はこの状態にしても良いね。

マットレス設置

とりあえず一度膨らませただけなので耐久性は未知数だけど、3回くらい使えれば宿泊費の元は取れると思うので死なないで頑張って欲しい。

基本的にはビニールのマットレスなので尖ったものとかポケットから出して寝た方が安全と思います。

そんな感じで車用ベットを購入した話でした。

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ABOUT ME
ナリカー
自分が2012年にタイ移住したときの、日本家族への生存確認として始めたブログです。 今現在は夫婦2人と猫2匹に囲まれ、猫ブログ、自転車ブログ、バイクブログ、俺飯的な日常雑記ブログを適当に書いています。   記事が気に入って頂けましたら、埋もれている過去記事も楽しんでいって下さいね(^^)  
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