海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
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親戚の婚約式を見学したけど、普通の中華系タイ式だった模様。

どもです。今日も曇り空でまあまあ涼しいピサヌロークからナリカーでっす。
今日は朝から親戚(農業おばさん)の娘さんの婚約式です。タイムテープルが有るみたいで朝8時30分に家に集合します。正面のシャッターが降りているので側面から裏口に周り、店舗のオーナー室に向かうと、2匹のバンケーオ犬が待ち構えています。このバンケーオ犬は家族以外には容赦ない性格で、オーナーと一緒に居てもめっちゃ吠えて匂いを嗅がれまくりされました。10分ほど居れば慣れてくれたみたい。
そして干支縛りの有る中華式の珍しい婚約式かと思ったら、内容的には普通の中華系タイ式の婚約式と同じみたいです。
9時前に新郎(イタリア人)の車が到着し、従業員が音楽鳴らしながら出てきて外で待機。店内では農業おばさんが線香の準備をして部屋の奥へ消えていきます。どうやら外で新郎側と会ってはいけないルールみたい。
で9時になり、先程外に出てきた従業員が新郎側の親戚役になりヒーホーが始まります。新郎は何が何だか分からない状態でですが、新婦の為に頑張ってます。
本来なら新郎側と新婦側の押し問答(三文芝居)が有るのですが、新郎が外国人なので省略されたようで店舗を抜け、3Fのリビングに通されます。
3Fリビングには新婦側の両親と曾祖父母が待ち構え、結婚の御願いをします。(そして退かされるワンコ)
若い女性2名は、長男さんの彼女とその妹さんで、今回の式の通訳者となっています。新郎新婦さんは英語で意思疎通しているので、通訳は英語です。

無事に結婚の承諾も取れ、やっと新婦さんとご対面。綺麗だから目線は無しよ。初めてのタイスタイルの婚約式で緊張&混乱の新郎に対し、満面の笑顔で最高に嬉しそうな新婦さんが印象的ですね。結婚指輪の交換とゴールドをプレゼントして結納?は済みました。

次は中華系らしくお茶を新婦の両親、曾祖父母に渡して終了と思ったら、写真の甘いお菓子ブアローイの卵お互い食べさせ、相手は残さず食べきる必要があるみたい。それもお金持ちの家だからか卵がLLサイズで新郎新婦とも大変そうでした。
その後は記念撮影を行い、新郎新婦が新婦の部屋に入って、婚約式は終了。
お疲れ様でした。
この時点で未年、豚(亥年)も部屋に入っても大丈夫になり、カメラマンご苦労さまってことで、美味しい中華料理を頂いて家路につきました。
新郎さんはタイの無限写真撮影に疲れていましたが、タイ人を伴侶に持ったら慣れなければいけないルールなので頑張ってね。
新郎と俺氏はタイ人に囲まれ不安な状況を理解し合える同志的な雰囲気でかなり仲良くなれそうなんだけど、言葉の壁が厚くて厳しいかな?
新郎:イタリア語&英語     新婦:タイ語&英語
俺氏:日本語&タイ語3才児  嫁氏:タイ語&日本語&英語小学生
今更ながら少し英語覚えなきゃって思うけど、多分覚えないなw

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