海外で外こもりブログ
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家関連

HITACHIの洗濯機から水漏れ、排水弁の修理

どもどもでっす~、ピサヌロークからナリカーです。

今日も曇り空のピサヌロークは気温30℃以下で過ごしやすい陽気です。扇風機の風が軽く当たれば十分涼しく感じます。

嫁氏の方は無事にバンコクでの出稼ぎ業務を推進中で、昨晩はLAWSONのおでんを食べてた。56バーツです。

ぜんぜん悔しくないですけど、何かイラッとするっすねぇ。ホント悔しくないっすけど。
スープだけでも飲ませて欲しいぃ。

嫁氏はひと足お先に日本の味を堪能できましたねぇ。

おでんとか羨ましい
ロールキャベツとか有るんだ。

洗濯機から水漏れ

実際は先週の洗濯時に気付いていたけど、今日の洗濯時も洗濯機の下から水が溢れてきて雑巾で拭き拭き。

水漏れが大量って程でもないけど、確実に水たまりになる位漏れてくる。

2013年12月に6683バーツで購入してから8年半くらい使用してます。日本の洗濯機の平均寿命が10.8年とネットに書いてあったのでちょっと早めの故障かな?
でも水漏れだけなら寿命とは言わないし、簡単修理でなおるかな。

引っ越しできるかな~? どーもです! 本日は私が勝手に決めた入居予定日ですが、一昨日の時点で作業員は1人も居なくて、進展なし。。。   昨日、建築総監督を叱り...

実は来月頭に洗濯機が置いてあるキッチン周りのL/O変更が有り、洗濯機の横に濡れるとヤバい棚が来るので水漏れを修理しないと今後に響くのです。

そんな訳で洗濯が終わってから水漏れ箇所の特定&補修を行います。

洗濯中に水漏れ発生

水漏れ場所の確認

洗濯中の洗濯状況と水漏れを確認すると脱水等の排水時に水が下から漏れてくる。つまり洗濯槽の水漏れではなく「脱水弁」周辺の排水系統に問題があると推察。

水漏れ箇所の確認なので洗濯機をお外に移動し、点検口?を外して排水パイプを外す。このパイプのどこかに亀裂が入っていれば排水時に水漏れがあるし、交換も簡単なので最初にチェック。

外したパイプに水を貯めて伸ばしたり曲げたりしてみたけど水漏れの形跡なし。。。

水漏れの原因がこのパイプじゃないと、補修が大変なんだけどなぁ。

プルさんも一緒にチェックします。

実際に排水して確認

排水パイプの亀裂を疑ったものの単品では水漏れ無かったので、再組みして実際に洗濯槽に水を貯めて水漏れ箇所を確認します。

電源コードは届くけど、吸水パイプが届かないので、散水ホースから吸水。一番水量の多い60Lまで入れて実際に洗濯機を稼働させます。

洗濯中の水漏れ箇所を探すけれど、特に水漏れ等は無し。まあこれは想定内。

お外で水漏れ確認

じゃあ排水時はどうなのかな?って事で「脱水モード」で洗濯槽の水を抜いてみる。

脱水中に洗濯機の排水弁周りを確認するとホースではなく、脱水弁本体(フタ部分)から水が漏れてた

あぁ、これは補修パーツが手に入らないと死亡パターンかなぁ。

水漏れ箇所発見!

 

脱水弁の蓋を修理

脱水を終え、他の水漏れが無い事を確認し、再度洗濯機を横倒しにして破損部の確認を行います。

破損部の正式名称は知らんけど「脱水弁の蓋」と呼んでおこう。この蓋の奥に脱水弁が有り、右側の棒状の物で脱水弁を操作するのよ。

その蓋部分の樹脂が割れて脱水時の脱水弁の動きと共に割れが広がって水漏れするのね。

脱水弁の蓋部分に亀裂発生。

補修パーツを検索、通販で買える

そんな訳で、割れた樹脂部分の交換パーツを探します。日本だと純正補修パーツって通販で見つけにくいけどタイ通販は結構簡単に見つかるのよね。タイは補修文化?と言うか修理が身近な国なのでパーツの入手が簡単なのです。

洗濯機の形式はSF-80P

Googleで洗濯機の型式「SF-80P」にタイ語で排水弁:วาล์วระบายน้ำを付けて検索。

画層検索すると検索に関連する画像が出てくるので画像の通販サイトを確認すれば補修パーツが見つかります。

排水弁まるごと交換で620バーツ、壊れたフタ部分だけ単品で149バーツです。(送料は別

補修パーツさえ手に入る状況なら修理自体は簡単なので一安心。蓋単品で販売してるって事は、破損部としては一般的(スネ傷部品)かもしれない。

脱水弁全部で620バーツ
蓋部分単品で149バーツ

そんな訳で補修部品が手に入ることが分かったので、失敗前提でパーツの修理を行います。

蓋部分はネジで取り付けられているので緩めれば外せます。本来は工具を使わないと緩められないけれど、現状はパッキンを押さえつける蓋部分が割れて緊迫力がない状態なので手で緩んだ。

構造的に補強するの大変だし、割れた部分に接着剤を流して接着するくらいしか応急措置出来ないねぇ。。。

でも脱水弁が動く時に、リターンスプリング分の荷重を蓋が受け持つ構造だからあっと言う間に接着部が剥がれて水漏れ再発となるね。更に締め付け時のパッキンの反力も入る。

脱水弁の蓋単品と破損部

「結束バンド」で力技補修

そんな訳で割れた部分を接着剤で補修し、排水弁の動作で受け持つ反力は結束バンドで抑え込む力技補修を実施。

今回の破損部は脱水弁作動時のスプリング反力で割れた樹脂の隙間から水が漏れる状況なので作動時の反力を抑えられれば接合部が破損しても水漏れは最小レベルになると予想。
蓋の突起部分に結束バンドを引っ掛けて脱水弁本体と結合します。本来ならワイヤとか使ってしっかり押さえた方が良いのだけれど、素人の簡単修理だからマイペンライ。

結束バンド2本で排水確認したら修理前のような噴水水漏れはなし。

最終的には合計4本の結束バンドで固定。この状態で洗濯機を組み立て、元の場所に戻して汚れた雑巾を洗濯した。

洗濯が終わって見た目は水漏れなし。洗濯機を移動して床を確認したけど水漏れ無かったので短期の補修としては問題なさそうです。

接着&結束バンド拘束で仮補修
洗濯して水漏れ無しOK

そんな感じで洗濯機の水漏れ修理でした。

 

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ABOUT ME
ナリカー
自分が2012年にタイ移住したときの、日本家族への生存確認として始めたブログです。 今現在は夫婦2人と猫2匹に囲まれ、猫ブログ、自転車ブログ、バイクブログ、俺飯的な日常雑記ブログを適当に書いています。   記事が気に入って頂けましたら、埋もれている過去記事も楽しんでいって下さいね(^^)  
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