海外引きこもりブログ(ピサヌロークに居座る)

日本からドロップ・アウトした頑張らない人生。(猫、自転車、バイク、自炊)

嫁氏、ナコンチャイエアでバンコクにお見舞い

 どもどもでっす。ピサヌロークからナリカーです。

昨日「はてなブログ」表示が凄く遅くなってどうしたのかと思ったらいつの間にか直ってた。タイの通信環境が悪かったのかな?

後、外から帰ってきたプルさんと一緒に昼寝してたら、何か臭い...でも気にせず寝た。

昼寝が終わってまだ臭いのでプルさんをチェックするとお尻にウ○コがくっついてた。猛ダッシュでプルのお尻を拭いて、俺氏もシャワーを浴びました。

猫は油断できないっす。

嫁氏、ナコンチャイエアでバンコクにお見舞い

 実は去年からバンコクに住んでいる義妹の目が不調で、病院で検査したら良性の脳腫瘍だったんです。腫瘍が視神経を圧迫して目が不調になっていたそうです。

去年手術をして目は良くなったのですが、再検査で腫瘍がまだ残っているとのことで今回再手術なのです。

今回は嫁氏&義母でお見舞いに行き、義母はそのままバンコクに残って退院まで義妹の面倒を見ることになったみたい。

今回のバスはハズレ?

そして嫁氏達はナコンチャイエアのバスでバンコクに向かいます。嫁氏からの報告では「今回のバスはハズレでした。モニターの無い普通のバス」だったそうです。

同じ値段だけど装備の当たり外れが有るのがタイらしいです。

写真を見ると確かにいつものバスより装備がショボいですね。でも席の足元とかの広さは同じくらいかな。

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www.narika-thai.com

 義妹をお見舞い

義妹のお見舞いなんですけど、義母の派手な服装がタイらしいよね。日本でこの服を着るのは結構度胸が必要な気がする。

義妹の方はとりあえず元気で、自力でトイレにも行けるしスマホもポチポチ出来ます。

ただ今回の再手術で全ての腫瘍が取り切れず、火曜日に再再手術となる模様。

この手術は口内の上唇を切開し、そこから内視鏡で鼻孔から脳の腫瘍にアクセスするので、傷自体は小さいけれど、口内の縫合跡が痛々しいみたいです。

想像しただけで俺氏はタマヒュンです。手術まじ怖い。

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 嫁氏、ホステル初体験

お見舞いを終えた嫁氏は、宿泊先に移動します。病室はとても広くて4人位泊まれそうですが、ルール上宿泊は付添1名しか駄目なんだって。

嫁氏が選んだ宿泊場所はカオサンロードから徒歩圏内の「Bed Box Khaosan Hostel」です。

ドミトリーで200バーツだったかな?旅行サイトのポイント使って残金19バーツで泊まったみたいです。

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 義妹が入院している病院からホステルまで「GRAB BIKE」で移動。30バーツの割引クーポン使って16バーツで移動したそうです。

安全性とか事故時の保証とか未知数ですが、移動時間とコストを考えると優秀。

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「GRAB BIKE」で呼ぶと普通のバイクがやって来ます

ホステルの様子

実際のドミトリーはこんな感じです。下のベットは満室で嫁氏は12Aです。正面の狭い階段を登ってベッドに到着です。下の14は鍵付き完全個室?のドミトリーなのかな?

築浅で部屋は清潔で、少し車の音が聞こえますが耳栓すれば余裕で熟睡できたみたい。

ベッドにはコンセント&USB充電コネクタが有り、荷物は鍵付きの収納BOXに入れられます。

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トイレ&洗面所関係はこんな感じ。写真は女子ゾーンなので男子用と同一かは不明です。部屋はエアコン付きですが、洗面所と廊下はエアコンなしなのでドライヤー中に汗だくになるそうです。お湯はよく出たみたいです。

嫁氏はカオサンロードに興味が無いのでそのまま速攻で就寝しました。

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翌朝はお寺見学

翌朝はラーマ9世が出家した寺院「ワット ボウォンニウェート ウィハーン」を見学。

カオサンロードに興味は無いけど有名寺院には行く所がタイ人なのよ。

タイの有名人もよくこのお寺で出家するらしく、アイドルの聖地巡礼に近い感覚?

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ホステル→病院→モーチット

ホステルから「GRAB BIKE」を呼んで病院に向かい、朝のお見舞い。丁度イケメン先生とのお話中だったみたいです。

タイの病院行くと大体がタイ中華系の肌の白い人だよね~。やはり経済格差の関係でお医者になるには中華系の資本力が必要なのかな?

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帰りのバスもハズレ

そして11時出発のナコンチャイエアに乗ってピサヌロークに帰ります。

今回のバスは個人モニターは有るけどシートは微妙だったみたい。シートには電動のエアマッサージ?が付いていてスイッチを押すと、座面や背中がボコッと膨らんでストレッチ効果が有るみたいですが、バイブレーション機能はなく嫁氏から「後ろの人がシートを押しているようで不愉快」とのコメントがありました。

俺的にはエアマッサージは良いと思います。

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あとバスの中のパンフレットでチケットのバーコードで「JOOXアプリのVIP」が無料で聞ける的な案内が有り、嫁氏が試してみましたが使えなかったそうです。

何が良くないのか検証不足なのでどなたかチャンスが有れば再確認お願いします。

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そして16時にナレースワン大学前に到着し、バイクで迎えに来ていた俺氏と合流し帰宅。

一泊二日のバンコクお見舞い旅行でしたが、楽しめたのかな?嫁氏は週末にお仕事でバンコクに行くので、11月は忙しそうです。

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