海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
タイ日常

タイの老人ホーム?なのでしょうか。。。

今日(既に昨日か)は、いそがしかったなあ。
 
軍人銀行に行ってお金を下ろして。。。
カシコーン銀行に行ってお金振り込んで。。。
 
明日バンコク行きの長距離バスチケット買いに行って。。。
コンドミニアムの鍵を借りに近くのHONDAディーラー行って。。。
 
コンド所有の親戚のイベント対応でタイの老人ホーム?行って。。。
親戚の友人と待ち合わせでIndex行って。。。
家の図面がやっと出来たので確認しに行って。。。
その図面の間違いや希望間取りの修正をやって。。。
明日以降の日本帰国の準備をして。。。
 
やっと今ブログ書いています。
 
で、今日の出来事で一番印象に残ったのが『タイの老人ホーム?』でした。
 
何でそんな所に行くことになったかと言えば、
『親戚の誕生日タンブンとして老人ホームに昼食100人分を振舞う』ので担当者と打ち合わせに行きたい
→車のメンテナンスは夕方まで掛かって行けない。
→車できたの?乗せて行って→了解!!って感じでした。
 
場所はピサヌロークからカオコーに向かう道の途中で市内から15分位の場所でしょうか?
入口にはガードマン(軍人)が居てカメラでの撮影も禁止でした。
 
そこは日本の老人ホームとは違い、65歳以上で家族からの援助の無い人が入る施設でした。
中には若い方も居ましたが、その方は普通の生活が厳しい病の方だそうです。
国の施設らしく無料だそうです。
 
敷地内は男性居住区・女性居住区に分かれていて、総勢190名程が住んでいるそうです。
タンブン100名分しかないので担当者と相談して女性区のタンブンすると決まったみたいです。
 
タンブンの打ち合わせも終わったので帰りの準備を始めると『折角なので見学していきますか?』となり
中を見させて貰う事となりました。
 
施設内の女性区に入って一番驚いたのは、多くの女性が坊主頭になっていた事です。
これは強制なのか自主的なのかは聞きませんでしたが坊主頭の方が清潔を保つのに簡単ですね。
日本なら人権がどうたらこうだら言われそうですが、別の国なので知ったこっちゃないのでしょう。
嫌なら自分で生活すれば良いだけですし(自分で生活出来ないからこの施設に居るですけど)
 
あとは1日何時間かの実務訓練が有るだけで、皆さんノンビリ座っておしゃべりしたりしています。
 
まあタイには日本の様な手厚い生活保護なんて無い訳ですから、生きて御飯を食べさせて貰えるだけで十分ラッキーなのだと思います。
 
 
出口にはホーム内で作った物が売られています。自立に向けた職務訓練なのでしょうね。
 
自分の今後の人生を考えちゃいますね。。。
 
https://overseas.blogmura.com/emigration/←他の方の楽しい記事が沢山あります。

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