海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
旅行 PR

2015年7月のタイ旅行その8(Phra Pathom Chediとバンコク)

どーもです。
昨日の昼に嫁がシャワー浴びていたら、シャワーセット?が落下してショボーンのナリカーです。
原因は手抜き工事ですけど、1年半も保ったから標準レベルっすね。
 
タイ旅行その8はナコーン・パトムの世界最大級の仏塔「Phra Pathom Chedi」です。
自分も今まで遠目から見たことは有ったのですが、今回初めて仏塔横まで行ってみました。
遠目で見た時はモルタル&ペンキ塗りと思っていたのですが、綺麗なタイル貼りでした。

仏塔が大きすぎて写真に収まりませんね。

タイ人なら仏塔の周りを祈りながら3周するのですが、この日はとても暑かったので日本人は1周でリタイア。
昼ごはんは仏塔横の屋台で「カオラーム」を購入。このお店はタイローカルが買っていくお店なので味に期待できますね。
サンカヤー味(タイ風カスタード?)と黒もち米各50バーツを購入したら普通味1本おまけしてくれました。

大きな50バーツのカオラームはかなりのボリュームで4人で食べてもお腹いっぱいになりました。

仏塔観光のあとはバンコクに向いsoi24奥のホテルに宿泊「デイビスホテル」です。
予約はエグゼクティブ2ベットルームでしたがUPグレードして頂き、最上階角部屋のプレジデント2ベットルームとなりました。1泊5050バーツです。
130 m²と広いお部屋で普通3部屋分は有る感じです。
こちらはリビングです。木の床がツルツルで靴下履いてると滑って転びます。
ダイニングテーブルもあり、飲み物飲んでリラックスできました。
 
メインベットは天蓋付きで女性陣に大受けでした。
レースの天蓋を閉めて写真を撮ったりしましたが、高級な雰囲気の写真にならずテントの中?みたいでボツでした。枕は2種類置いてありましたが結構高さのあるタイプでしたね。
マスタールーム側の洗面所にはバスタブがついていました。
昼間は普通のレベルのお湯が出るのですが夜は激熱なお湯がすごい量で出てくるので注意が必要です。油断するとシャワーブースでタコ踊りする羽目になります。
あとシャワーブースはタイらしく水が外に溢れる残念仕様でした。ツメが甘い。


もう一つの部屋はダブルベットサイズ?2ベットで寝心地良さそうです。

こちらの洗面所はバスタブ無しですが使い心地はよさそうでした。
 

このお部屋はキッチン付きで、冷蔵庫・ラジエントヒーター・食器類も揃っていてその気になれば自炊も出来そうでした。あと玄関脇にも小さな洗面所とトイレがあって便利でした。

まあ兎に角快適なお部屋でした。バンコク観光は姉の体調がよろしくない事と、暑い中外を出歩くのが疲れそうだったので観光は全てキャンセルでホテル近郊でダラダラ過ごしました。(外人さんの水着サービス載せときます)

朝食の種類は多くなくて3つ星レベルですね。日本からの出張者が多かったです。
まあ十分食べれますが、部屋の雰囲気から朝食を楽しみにして来ると肩透かし食らう感じです。
観光関係と言えば徒歩10分のKビレッジで大戸屋日本食を食べ、ソンブーンで蟹カレーを食べ、エンポリウムデパートで物価高を感じ、ワットポーマッサージでマッサージして終わりました。
 

次の日の朝は朝6時出発で実母・実姉を空港に送り、イミグレ前で見送ってからピサヌロークに帰りました。空港に着いて走行距離を確認すると1616km移動したみたいです。

空港に向かう時はトランク内はお土産で一杯になったので、車のサイズはこれで正解だったみたいです。ガソリン代は3300バーツでリッター28.5バーツとすればガソリン115.8リッターで燃費14km/lと4人乗車とすれば意外と優秀でした。

 
そんな訳で長々続いたタイ旅行のこれにて終了です。
次回からは日常の貧乏&愚痴ブログに戻ります。

 
https://overseas.blogmura.com/emigration/←ブログ気に入って貰えたらポチッっとお願いします
こちらの記事もオススメ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)