海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました

クロ君、病院送りにされる。

どーもです。
バンコク出稼ぎ中の嫁さんですが、初の専門系の通訳にビビっておりましたが、とりあえず今週の仕事は終了したそうです。
ロジスティクスや会計関連の専門用語や英語も交えた翻訳で本人曰く、「初日の出来は50%ダメ、2日目は慣れて80%できた^^」だそうです。
嫁にはJALマイレージで交換したセントラルのクーポン渡してあるので好きな物買ってよと伝えてあります。
仕事で使うスーツや靴でも買って欲しいですね。

で、本題の喧嘩に負けてボロボロのクロ君ですが、次の日の夜頃から食欲不振で元気が無くなってきました。
見当たらないな~って探すといつもは居ない2Fの洗面所に身を潜めていました。
目が完全に死んでいますね。ご飯も水も口にできない様です。
身体を触ると明らかに熱が高く、傷口にばい菌が入り炎症している気がします。

その日は既に夜遅かったので、次の日の朝9:00開店の動物病院に連れて行きました。

我が家には車が無いので、猫を病院に連れて行くのも一苦労です。
嫁がいる時は嫁が抱えて行きますが、今回はバイクネットで固定しました。
日本からネット持って来て良かったです。あとS時フックも便利ね。

そんでもって開店2分前の8:58分にいつもの動物病院に到着し、クロくんを診察してもらいます。

いつもは嫁が居るので問題ないのですが、今回嫁は出稼ぎ中なので拙いタイ語で症状を説明し頑張りましたが、結局最後は嫁に電話で通訳してもらいました。
最初に体重と熱を測り、やはり高熱で元気がなかったみたいです。
腹部に2ヶ所傷があり、炎症しているとの見立てです。

最初は食事が取れない替りの皮下点滴で栄養(水分?)をブチュッと注入。

背中がコブのように膨らんで見た目気持ち悪かったです。
今現在もまだ皮の下がチャプチャプしていてキモイですね。

その後は注射を3本(抗生物質?・解熱剤・炎症止め)を打たれ治療は終了。

高熱で元気が無いので、特に暴れることも無かったです。
毎日炎症止と抗生物質を飲ませ3日程で変化がなければ再度チェックとの事です。
治療費は350バーツでした。
 

家に帰って2F洗面所にクロくんを寝かせ、室内用のトイレも準備しました。

でもクロくんは空き部屋の端っこで「こっち来んな」状態で寝ています。
まあ猫って体調悪い時はひっそり回復を待つスタイルなので放おっておきましょう。

注射してから3時間ほど経過した頃に2Fからクロの鳴き声が聞こえてきたので見に行くとかなり元気になっていました。どうやらお腹が空いた様でご飯も少し食べれました。

夜には自分から下に降りてきて、プルさんにご挨拶。クロの調子が悪いことが判るのかいつもより優しい感じのプルさんです。でも顔は怖い。

晩ごはんも半分食べて、緊急トイレでおしっこして今はリビングの定位置で睡眠中です。とりあえず薬が効いて少し元気になったので一安心です。

 
去年のクリスマスイブに「汚れちゃん」を病気で亡くしてしまったのでビビり気味です。早く良くなって欲しいです。
 
 
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