海外で外こもりブログ
40前に海外逃亡したら、こんな感じになりました
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自宅のビルトインコンロが爆音と共に死ぬ。享年10歳

どもどもでっす、ピサヌロークからナリカーです。

今日12月5日はタイの父の日(ラーマ9世の誕生日)で祝日。
本来なら現国王ラーマ10世の誕生日になる筈だけど、現国王は自分が不人気って分かっているので、人気のある父親の誕生日から変えてないのよ。

んで、久しぶりにガソリンが0.4バーツの値下げ

ガソリンの値段が下がるのは大歓迎なのでもっと頑張って下さい。

ガソリンが0.4バーツの値下げ

自宅のビルトインコンロが爆音と共に死ぬ。

昨日の晩御飯でトンチュー・トーフを作っていると、突然閃光と共に電源ON表示のLED付近が爆発し俺氏めちゃビックリ!

よく分からんがこのまま使って家が燃えるのは勘弁してほしいので、コンロの加熱をOFFにし、コンロ下にあるブレーカーをOFFにして一応火事の心配は無し。

野菜たっぷりのトンチューを作成中

爆発時に何かが飛んで行ったので探してみると、加熱表示のLEDの蓋?が見つかった。

爆発したのはこのLED表示部付近と思われるが、分解しないと内部は判らないし、220Vは間違って触ると死ねるので修理はしない方向かな。

ここが光って何かが爆発した。

料理の続きはカセットコンロさんに頑張って貰い、晩御飯の用意は無事に終わりました。

我が家のビルトインコンロは特殊サイズ?

で、交換用のビルトインコンロを物色するために、今付いているコンロのサイズや仕様を確認する。

我が家のビルトインコンロはINDEXで購入したシステムキッチン付属の物で、単品での品番とかは不明。

過去ブログを確認すると2013年頃に89900バーツ(当時は約25万円)で購入した物で設置時も色々揉めて大変だった思い出が有ります。

今日は『Index』に行きます。 最近は家関連で家具屋さんばかり行っています。 見れば見るほど目移りして全く決められ無い状態です。まあ予算が決まっているので 凄く高いも...
インデックス再び来たる。修正結果は? どーもです。 今日もこんな時間に更新です。   前回のキッチン不具合を修正すべく、今日やっとインデックスやって来ました。     今...

とりあえずビルトインコンロの下側を見ると品番が有ったのでネット検索。

「FRANKE FCH 64 E XS」で検索すると1件HIT。

その情報を確認しても設置用の穴サイズとか見つからないので、コンロを外して確認するよ。

コンロの品番
流石に古いので在庫は無い。

ビルトインコンロを外す

そんな訳でビルトインコンロを外しましょう。

先ずは電源コードをブレーカーから抜き、アース線は適当な部分で切断。

後は位置決めのフックを緩めてビルトインコンロを上方向に引き抜けばOK。

結構キツキツ状態で上から引き抜くのが辛かったので、棚の中に体を入れて下から背中を使って押し上げたらポコって感じで外れた。

ブレーカーあるのは安心だね。
位置決めフック2か所を外せば取れる。

とりあえず外れて満足。コンロの隙間に10年物の汚れが溜まっていて汚いねぇ。

とりあえずキッチン用のマジックリンと液体クレンザーを使って出来るだけ綺麗にした。

これ以上は綺麗にならなかった。

下穴のサイズは小さめ!

で、現在の下穴サイズを確認します。メジャーで計ると縦470mm×横550mmでした。
計測時は特に「ふーん」って感じでしたが、交換用のビルトインコンロを物色すると下穴サイズは490mm×560mm以上が多く、穴部の拡張が必要みたいです。

そして穴周辺を確認すると「穴の拡張が厳しそう」ですねぇ。

下穴と壁部分のスペースをチェックすると、前面は最大5mm、横面は各8mm、後ろ面は20mmと各所をギリギリまで削れば収まる感じです。

やっぱりシステムキッチンに最初から設定されているビルトインコンロって別メーカーの既製品入れるの難しいね。

ワークトップは固めの樹脂みたいなものなので、ドリルで穴開けする感じで削れば拡張できそうなので通販でビルトインコンロを購入してDIYする予定。

前側の削り代はほぼ無い。横は少しある。
後ろ側の削り代20mmでギリ収まる

 

 

下穴の全体図

 

現状の購入希望仕様は「Hisense Built-In Ceramic Hob 3 zones」ってやつ。

※このコンロはセラミック加熱でIHでは無かったです。IHは最低1.5万バーツ必要。

俺氏は今のラジエントヒーターが使い難くて嫌いなので、ガスかIHにしたいのよ。そして4口コンロなんて俺氏には使いこなせないので、2口か3口の商品が欲しい。

下穴もギリギリまで拡大すれば入るサイズなので、この商品をターゲットとして価格調査しようと思います。

最悪丁度良いのが無ければ下穴の上に板を置いて、1口か2口のIHコンロとかでも良いかもね。

 

とりあえずカセットコンロでしばらく過ごします。

とりあえず元に戻してカセットコンロを設置した。

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ABOUT ME
ナリカー
自分が2012年にタイ移住したときの、日本家族への生存確認として始めたブログです。 今現在は夫婦2人と猫2匹に囲まれ、猫ブログ、自転車ブログ、バイクブログ、俺飯的な日常雑記ブログを適当に書いています。   記事が気に入って頂けましたら、埋もれている過去記事も楽しんでいって下さいね(^^)  

POSTED COMMENT

  1. Koji より:

    こんばんは。それは大変でしたね。私も日本で20年使ったシステムキッチンで交換したことあるけど、メーカーに同サイズのコンロがひとつだけあって助かった記憶があります。私はタイの田舎の家なので、別棟のキッチンはパートナーが使っていて、私はダイニングの小さな流しの横にIHコンロとエアフライヤー置て調理してます。エアフライヤーは魚焼いても煙も無く、焦げの心配もないので重宝してます。ですからIHコンロひとつでも何の不便もありません。ナリカーさんもIHコンロ+エアフライヤーって選択肢もありかも…経済的にもこちらが懐に優しいしね。

    • ナリカー より:

      Kojiさん、こんにちは。
      ネットで60cmサイズのIHコンロを確認したら15000BATH以上もして購入無理でした。
      とりあえず見栄えを無視して1口のIHコンロを購入してみようと思います。

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